東日本大震災に関するブログです。特に東京電力原発に注目したいと思います。

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こんにちは!
早速ですが、原発情報ですが、

3.福島県内各地方 環境放射能測定値(暫定値:第596報)
平成23年4月9日(土) 13時現在
単位:μGy/h≒μSv/h(マイクログレイ/時間≒マイクロシーベルト/時間)

○県北(福島市)
平常値:0.04
測定値:1.92
○県中(郡山市)
平常値:0.04-0.06
測定値:1.85
○県南(白河市)
平常値:0.04-0.05
測定値:0.69
○会津(会津若松市)
平常値:0.04-0.05
測定値:0.17
○南会津(南会津町)
平常値:0.02-0.04
測定値:0.08
○相双(南相馬市)
平常値:0.05
測定値:0.68
○いわき(いわき市平)
平常値:0.05-0.06
測定値:0.36
○玉川村(福島空港)
平常値:-
測定値:0.34
○飯舘村(飯舘村役場)
平常値:-
測定値:5.58
○田村市船引(田村市役所)
平常値:-
測定値:0.22
○田村市常葉(常葉行政局)
平常値:-
測定値:0.24

通常値と比較すると福島市は約40倍ものレベル。まだまだ相当レベルが高い。

やっと1.9マイクロレベルになったとはいえ、安住できるレベルではない。

それにしても
飯舘村 福島市 郡山市は汚染されたね。避難区域の南相馬やいわき市は0.5近辺で汚染レベルが低い。

しかし、避難区域に一部が入っている。やはり、避難区域は汚染レベルを目安にやるべきだね。
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今晩は!
毎日、原発情報を追っているのですが、今は一号機が危険らしい。

格納容器近辺の放射能レベルが
100シーベルトだという。

一説では昨日の余震の影響とも言われている。ちなみに単位はミリシーベルトではなくシーベルトである。

3時間で死云々のレベルらしい。
人が近づけるレベルではない。

ちなみに私は東電 政府の言値をあまり信じない。主に海外のニュースに重きを置く。

特に海外の科学者がベターである。冷徹に分析しているので信に足る。

それによると今でも原発は深刻だという。最悪は爆発の危機すらある。

爆発するなら一号機だと思う。
だから、窒素を入れて避けようとしているのである。

その事実を常に直視する必要あり。今度の爆発は格納容器から放射能が相当漏れるので汚染のレベルが桁違いになる可能性を秘めている。

災いのレベルは半径300キロに達するという。


まぁ、このブログの発信力などないに等しいが、しかし常に最善をお届けしている。

テレビでは原発情報が薄くなったが実は危険度はさっぱり変わっていないのである。

まぁ、放射能の抑え込みには成功しているのは明白だがね。

緊急ニュースには注意だね。
冷やす事に完全に成功するまでは原発から目が離せない。

余震に関しては、一年以内に数度起こる可能性があるので注意しよう。

それにしても今年の日本は苦難が続くね。乗り切る為には原発が冷やす必要アリ。

読者よ、お休みなさい!

こんにちは!
早速ですが、原発の現状です。

[環境放射能測定値(第572報、マイクロシーベルト/時間)福島県災害対策本部]13時、福島市1.96、郡山市1.95、白河市0.70、会津若松市0.20、南会津町0.08、南相馬市0.75、いわき市0.39、玉川村0.46、飯舘村6.03、田村市船引0.33、田村市常葉0.30

福島市と郡山市は2マイクロで飯舘村は6マイクロです。

これは一つの地点の値であって実際には数々のホットスポットが存在します。

小学校の校庭で20マイクロの汚染箇所など福島市で簡単に見つかります。

しかし、政府からは永久的に避難指示などでない。

出れば福島市民 29万人の避難場所もないし、賠償など無理なのが主な理由。

全ては金なのである。
福島県民は数年後、汚染の現実を体感する事になるのかもしれない。

その時、奪われた健康を取り戻す事は難しいだろう。

今回の大震災は日本を傷つけた。
しかし、いつでも復活するのが、日本民族である。

しかし、今回は原発事故というガンが生じてしまった。

このガンは急性で超猛毒である。
これによって経済がどれほど食われたかは未来において分かる事になる。

私の見える原発大不況にならない為に日本人はお金を流さないといけない。

不死鳥の日本人、頑張ろう!

今晩は!
早速ですが、原発情報ですが、相変わらず一進一退かな?

しかし、放射能値が落ち着いているので、本体から漏れているそぶりなし。

原発事故が起きてから相当量の関連情報を読んだ。

結論的に放射能は100ミリシーベルトが健康被害の目安になっている。

これを100で割ると1ミリになるので国の一年間に浴びてもいい目安に考えられた。


ちなみに放射能情報は広島 長崎の被爆者とチェルノブイリの被爆者を元に作成されている。

今回のようにダラダラ放射能が漏れたケースは皆無なので今後福島県民はモルモットになると思う。

どうあれ、科学的に100ミリを浴びると健康被害は確実になるので放射能はなるべく浴びない方がよい。

して汚染地 福島県は
福島市 2マイクロ
飯舘村 6マイクロとなっている。

正直、100ミリシーベルトになる日数を考えると高い値だね。

この数値。
直ちには被害なしだが、確実に健康を蝕むのは確実だね。

それは間違いなし。
神経質になる必要はないが、知識として正しい情報を得ている事を願う。
FX
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